こんにちは。
じゃじゃうマンです。

サッカーは『予測』が大事なスポーツです。

先日、U-10のトレーニングマッチを覗きに行ってきました。


相手ゴールキックの場面。
ボールが飛んでくる所を予測し、これを奪い、攻撃に繋げたいところ。

するとメジェールの選手が、気合いの入った大きな声で味方に強くこう伝えました。



「おいっ!相手はどこかに蹴ってくるぞ!」



でしょうね!(大爆笑)

反応速度0.2秒くらいでツッコミが入りました。(心の中で)
意図せず思わず。

わざわざみんなの方に振り向いて叫ぶことじゃないやん(笑)
腹筋イカれるかと思いました。

さらに他の選手は真剣な表情で「おうっ!」的な雰囲気を出してる。
(もうこの時点で呼吸困難)

「おうっ!」じゃねーし。
ゴールキックなんだから、ドリブルは絶対にないやん。どこかに蹴るに決まっとるやん。
なんで誰も突っ込まないの?!
普段の練習中、喧嘩ばかりしてるのに、なんでこの場面では心一つになってるの?!
違うやん!一つになるところじゃないやん!
おかしいやん、そんなのおかしいやん!

そしてさらに、澤田もベンチの選手も何事もなかったかのように何一つ笑わない。
おかしいやん、そんなのおかしいやん!

なんで???
えっ?なんで自分だけ??

涙がちょちょ切れるほど笑いました。


だってU-8くらいなら分からなくもないのですが、U-10ですよ?

ゴールキックだから、ドリブルでは始まらないよね?
スローインでもないよね?
だから相手はどこかには蹴るよね?

ある意味、予測の第一歩ではあるけど、その「どこか?」を予測しないと!


思い出したらまた笑えてきた。腹痛い。



全然ジュニアあるある!じゃないよ?
U-10だよ?
普通として認めたらアカンやろ(笑)

全てがツッコミどころ満載で、自分だけ腹筋が苦しくなっていました。


威勢の良さが持ち味のU-10。
これから少しずつ知性も兼ね備えていきたいところ。
その一つとして、予測の質が上がるともっと良いプレーができるようになると思います。

今日はここまで。


あっ、少しお腹の脂肪が減った気がする。
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