なかなかトイレットペーパーが普通には並びませんね~。
まだ大丈夫だけど、いつかは困るなぁ…。
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あっ、ランチね。



こんばんは。
じゃじゃうマンです。


最近ブログのテイストを意図的に変えています。
期間限定ですけどね。
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ホントにじゃじゃうマンが書いているのか疑いの声も?笑

それはさておき。



昨日の夕方に、たくさんの子供たちが外で遊んでいるのを見かけて、ふと思い付いたことがあります。

提案があります。
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はい!皆さんよろしいですかー!ちょっと聞いてくださぁーい!


◎夏休みを長くするより、春休みを長くしたほうが良くないですか?


夏休みが長い理由は、シンプルに「暑いから」だと思うんですよ。
たぶん。

暑いと授業に集中できないですからね。
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普段から外で運動などをしない子は、とくに暑さに慣れていないですしね。
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逆に北海道などの雪国は、夏休みが短くて冬休みが長い所が多いですよね。

昔は学校に空調設備が整っていなかった。
それがもともとの理由だと思うんです。

でも今の学校って空調設備が整っているんですよね?(設置率が100%かどうかは知りませんが…)
だったら必ずしも夏休みを長くする必要はないと思うんです。

それが春休みであっても良いのではないかと。


たしかに夏は、海や川、花火など家族で楽しめることがたくさんあります。
とはいえ、親は仕事があることに変わりはないので、そういった時間は結局休日とお盆休みくらいになります。
ですのでそのように考えても、長期休暇が必ずしも夏休みである必要はないのでは?って思います。



ここからの話は、サッカー指導者としての偏った考え方になるかもしれませんが…。

今までだと、長い夏休みを利用してチームを強化するイメージが強かったのですが、昨今の猛暑により「日中の運動は原則中止」と言われることが増えてきました。
せっかく学校がなくて時間があるのに、身動きが取りづらくなったら、ロングバケーションの意味がなくない?って自分は思ってしまいます。

学校はない。(体育の授業がない)
外は暑い。
外での運動は原則中止。
ってなると、それって今の状況(コロナ)と同じことだと思うんですよね。
時間の使い方として、勿体なく過ごすことが増えると思うんです。

だったら夏休みはお盆の時期程度にしておいて、学校の体育館にも冷房を完備して、体育の授業として夏でも運動ができる環境を作ったほうが良いと思いませんか?

夏は学校があって良いと思います。

そうなれば親が仕事で家を空けるなら、家に誰もいないことでエアコンを使用しない分、各家庭の電気代もかなり節約できると思うんですよ。

もちろんそのシワ寄せは学校にいってしまうので、予算の関係とか別の問題があれこれ出てくるとは思いますが…。
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でもお高いんでしょ~。



そしてその代わりに春休みを長くする。

春はスポーツをするのには良い気候ですし、学年の節目って選手たちのモチベーションも良い意味でちょっと違う気がします。
そういったタイミングで遠征に出掛けたりしたほうが、効果的な強化ができると思うんですよね。

また、春のほうが学校の授業がなくても、子供たちは公園で体を動かして遊んだりするのにも適しているはずです。

昨日の夕方の子供たちを見て、ふとそんなことを思いました。


地球温暖化に伴った夏に連続する猛暑日に対して、そういった対応策も一つの方法ではないでしょうか。



じゃじゃうマンごときが、たかがこんなブログで、そんなこと言ったって何も変わりませんけどね。

ミラクル起きないかな?
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絶対にそのほうが良いと思うんですけどね。

学校の先生達も仕事的に、卒業式と入学式の間があったほうが助かるのでは?





今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。