前回投稿のタイトルは「発想は大事にしたい」でした。

その一方で、相手が何を求めているのか?を察知する能力も大事なことだと思っています。
それは社会で生きていくうえでも、サッカーが上達するうえでも。

サッカーでいうと、パスの「出し手」と「受け手」が存在しますが、どちらにも『発想力』と『察知力』の両方が必要だと感じています。



おっ、今日は何だか真面目風にいけそうな気がするぞ!

こんばんは!
じゃじゃうマンです。
(今日もじゃじゃうマンです)



学校のテストでは答えが一つである以上、丸を貰おうと思ったら『察知力』のほうになると思うんです。
もちろん知識があったうえでの話になりますが…。

では『発想力』を高める?広げる?という意味では、どのようなテスト形式によって磨くことが可能なのだろうか?と考えてみました。



◎写真から想像できる言葉または会話をお答えください。

◆例題
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■答え【解答例】
母:「お弁当ちゃんと持った!?」
母:「今日の遠足のお弁当は○○くんの大好きなものばかりを入れておいたから、お昼を楽しみにしててね♪」
子:「うん!ありがとう!とっても美味しかったよ♪」





ただこの場合、答えが一つにはならないので、正解⭕も不正解❎もありませんけどね。

ってことはテストにはなりませんね…。



わかった!

その解答をクラス全員に発表して、誰の解答が良かったのかを投票してもらい、その投票数に応じて点数が変動する。
初めのうちは自分の思い付きだけで解答するかもしれませんが、高得点を狙おうと思ったら次第にクラスメイトの嗜好を加味考慮したうえでの解答になるから、『発想力』と『察知力』の両方を育てる方法になるのではないでしょうか!?


どうこれ!?


って自信満々に言ってみたけど、もし共感者がいなければ、じゃじゃうマンは『察知力』が乏しいってことになってしまいますね…。

まぁ、そこは否定できない自分がいるので…気にせず進めますね。



例題を踏まえたうえで、それでは皆さんに出題です!



チャラン♪

◆問題
下の写真を見て、想像できる言葉または会話を答えてください。
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チッチッチッチッチッチッチッチッ⏱️



■答え
アナタの解答



えっ?そんなすぐには思い付かないって?

こういうのは長考するものではないですよ。
だってサッカーでは一瞬の閃きが大事ですから。

でもたしかにこれは難しいですねぇ…。登場人物が二人いますから。
どちら側の視点に立つのか?
しかもサンタクロースが本来のイメージと違いますからねぇ…。


はじめからできる子なんて誰一人いません。
こういったことを繰り返し積み重ねることで、その感覚が養われていくものだと思います。



テストじゃなくても、こういう遊びをみんなすれば良いのに。

遊びの中で感性を磨く。





今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。