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選手たちには、明日までのお題として与えました。


面白いですね。
「えっ?どっち目線でですか?」とすぐに質問をする選手。
「それどういう意味?」と理解できない選手。

明日が楽しみです。





【解答例1】
男:「僕は父さんの後は継がないよ!」
サンタ:「このバカ息子がっ!」


【解答例2】
男:「もう嫌だよ!もう勘弁してよ!」
サンタ:「トナカイやれやーっ!」


【解答例3】
サンタ:「寝たフリして細目で見てんじゃねーよコラぁっ!俺の顔をFRIDAYにでも売るつもりかぁ?!」
男:「SDカードはお渡ししま、おーふっ…」


【解答例4】
サンタ:「今日だけはセコム解除しとけっつっただろ!このクソがぁ!」
男:「す、すみませ、あーっ…」



正解も不正解もないんですけどね。



超えてこい!
想像の範疇を超えてこい!
度肝を抜かれたい!



こんばんは!
じゃじゃうマンです。
きっと今日もじゃじゃうマンのはずです。



朝が早かったので寝不足もあり、ちょっとおかしなテンションですけど、影武者や鶴にならないよう、そして自分を見失わないよう執筆したいと思います。



ジュニアユース(新U-15/14)で富山県に来ています。

チーム戦術を落とし込む中で、「答えがあること(守るべき約束事)」と「答えがないこと(自由な発想の発揮)」の狭間で選手たちが戸惑っているように見えます。

守るべきルールを遵守しながら、どの範囲で自由にやっていいのか?
明確な答えなどありませんし、それを与えるつもりもありません。

チームの約束事を遵守しなくても、結果的にそれで上手くいったのなら文句を言うつもりはありません。
『それを破るだけのメリットを感じて、意図を持って実行した』のであれば、それはそれでむしろ高く評価します。

あくまでも基準に過ぎない部分と、絶対の部分がありますから、模索しながらのことになると思います。


選手たちは悩むかもしれませんが、それ自体が良いことだと思っています



社会に出たときも同じだと思うんですよね。

組織という枠組みの中で、そこにあるルールを守りながら、いかに個性やその能力を発揮していくのか?

これって大人になっても永遠のテーマな気がします。

ルールを守るだけで、与えられたことをただこなすだけでは不十分ですし、かといってルールを無視して自己主張だけをするのも、組織の一員として機能しないわけで…。
その境界線は常に白黒ハッキリしないグレーです。

この矛盾ともいえる難題に、世の中のほとんどの社会人が日々向き合っています。

これに向き合いどうバランスを取るのか?
それが出来なければ、場合によっては社会から弾き出されることさえあります。



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リストラされたなんて言えないよなぁ…



中には「ルールを守っているだけのほうが、余計なことは考えなくても良いから楽チン。」と言う人もいます。
そういったタイプの人材を好み、歓迎される仕事もあると思います。
それを否定するつもりもありません。

でもサッカーというスポーツは違うと思います。
そういう人には向いていないスポーツだと思います。

「考え続けること」を求められるスポーツだと思っていますし、こちらも求め続けます。
それがチームの勝利に貢献できるかどうか?の一つの大きな要素だと考えています。
もちろんその考えを実行できるだけの力があっての話になりますが…。 

 
みんながんばれー!


悩みながら頑張ってほしいと思います。





現在の情勢を踏まえたうえで、本日対戦してくださったエヌスタイルの皆様、本当にありがとうございました。
そしてグラウンド提供してくださった常願寺スポーツクラブの皆様にお礼申し上げます。





今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。